チャレンジ概要
みなさん、プレゼントの語源をご存知でしょうか?モノを贈るということをイメージしてしまいがちですが、語源は「Be present」。つまり、「あるがまま」という意味で、そこにいるだけで、あなた自身がプレゼントなのです。
また、ギフトも贈り物という意味と同時に「神様からの贈り物」という意味で、そもそも自分自身の中にあるものという意味が込められています。
生まれてきて、そこにいるだけでプレゼントなんです。しかし、そうはいっても「何かあげなくちゃいけない雰囲気」だったり、相手がなにを喜ぶのかがわからなくて無難なところに落ち着いてしまったり。
モノや家の持ち方も、所有からシェアに変わりつつあるように、プレゼントも「モノをあげる」にとどまらず、いまの時代にあった「これから」のプレゼントがあるのではないでしょうか?
本チャレンジでは、いまの時代にあった「これから」のプレゼントのあり方を話し合い、つくっていきたいと考えています。
チャレンジの目的
「もらう側」だけでも、「あげる側」だけでもなく、そのまわりにいるみんながしあわせを共有(シェア)できるようなプレゼントをつくっていくことを目的としています。
チャレンジのゴール
1) いまの時代にあった「これから」のプレゼントを再定義すること
2)「もらう側」だけでも、「あげる側」だけでもなく、そのまわりにいるみんながしあわせを共有(シェア)できるようなグッドアイデアを生み出すこと
フェリシモのこと
フェリシモは「ともにしあわせになるしあわせ」という理念の基、生活者とともに、買い物や基金を通じて世の中をしあわせにする活動をしていきました。
このチャレンジでは、1年で一番プレゼントが贈られるこの季節に、「もらう側」だけでも、「あげる側」だけでもなく、そのまわりにいるみんなが「ともにしあわせになるようなプレゼントのあり方」を話し合い、つくっていきたいと考えています。
プレゼントの本当に大切なことを見つけて、素敵なクリスマスを過ごしませんか?「みんな、だれかのサンタクロース」なのですから。
FELISSIMO フェリシモ http://www.felissimo.co.jp/
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