作り手と使い手のズレをなくし、
"わたしのほしい"が溢れる世の中に。

Blabo!は、ユーザーと作り手を直接つなげる仕組みをつくり、 ユーザーのアイデアをメーカー、地方自治体、スタートアップに届けています。 ユーザー発想から生まれた証しである"Blabo!印"の付いた商品も続々誕生。 ただ、これは始まりにすぎません。すでにあるものに満足せずに、 "これから"を一緒につくることにワクワクする仲間を待っています。

Blaboロゴ

Blabo!について

作り手と使い手のズレをなくし、"わたしのほしい"が溢れる世の中に。」

これはBlabo!のビジョンです。本気で信じて、毎日事業を作っています。コンビニ、スーパーで棚落ちする商品は1年で7割と言われています。つまり、ユーザーから求められていない商品を作り、ズレが生まれているということ。もったいない。

ユーザー不在の開発

これは商品に限った話しではなく、ウェブサービスも求められていない機能が追加されて誰も使っていない。商品づくりでも、特産品づくり、サービス開発でもあらゆるモノづくり現場で起こっています。原因は、ユーザー不在の開発にあります。なぜこんなことが起きるのか。それは旧態以前のマーケティング調査にあります。車内を通すためのアンケート調査、マジックミラー越しに消費者を観察するグループインタビュー。自分たちのユーザーと話すのにわざわざ調査会社に依頼する必要があるのでしょうか。お客様と直接つながって、いつでもフラットに対話ができるようになったら、もっとズレのないモノづくりができるはず。このビジョンを信じ、2011年9月に株式会社Blaboは誕生しました。

Blabo!の広がり

ユーザーの本音を発見して、ズレない、勝てるマーケティングを求めるマーケターがすぐに活用するようになりました。キリンビール、森永乳業、ハウス食品をはじめとする一流メーカーや経産省、神奈川県、鳥取県など行政もBlabo!を採用。気づけば150社以上が採用し、50個以上の商品やサービスが実現しています。さらに、新しく始めたクライアントサイトに埋め込み、クライアントのユーザーと、クライアントが直接つながれるSaaSモデルは続々と導入が決まり始めています。食品宅配大手Oisix(オイシックス)では、お客様と対話し、そこから生まれた商品を実際にお届けするこれからのマーケティングを実践しています。スポーツチーム、メディアへの導入など可能性が広がっています。

Blabo! Way

名刺にはプロデューサーもエンジニアも関係なく、“チャレンジャー”と言う肩書きが入っている。私たちは海外のサービスのコピーではなく、自らの問題意識から生まれた事業を作っている。だから先には道はなく、自分たちで誰もが使える道を作っていかないといけない。だからこそ、ないものを作り、これからを想像する勇気が大切だ。

仲間に対する思いやり。ユーザーやクライアントへの感謝と心遣い。二宮尊徳は「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」という言葉を残している。それはきっと愛も同様で、もしも利益が出ている事業だったとしても社会に対して、仲間に対しての愛がない事業は寝言だ。

「早く行きたければ一人でいけ。遠くに行きたければ仲間といけ」というアフリカの言い伝えがある。私たちは「作り手と使い手のズレをなくし、"わたしのほしい"が溢れる世の中に」していく。そのためには、経営者も、マーケターも、エンジニアも、デザイナーも一つの方向を見て、一丸となる必要がある。チームプレイは、ときとして面倒なときもある。だが、違いの中から生まれる価値を私たちは信じている。

事業を作るには、システムを作るには先の先を読み、どうすれば世の中もユーザーもクライアントも価値を感じれるかを想像し、構想し続けるしかない。目的を明確にして、戦略を作り、戦術にして、計画に落とし込む。そして、毎日起こる問題も悩まず考え続ける。魔法なんてなく、諦めないで考え抜けば必ず解決策はある。

機会は平等に訪れない。失敗しても動き続けた後に、機会は訪れる。そして、波が来る前にしっかりと準備をしてシミュレーションをして、いざ来た時にちゃんと乗る。そんなスタンスが機会をものにするためには重要だ。どんなに小さい機会でも、自らの行動次第で、雪だるまのように大きな成果になっていく。

募集要項