“経年優化”を感じられる住まい

Client: 三井不動産レジデンシャル

住まいと過ごした時間を思い出すきっかけに。思い出と成長を感じられるサインボードが実現しました。

【作り手の願い】
三井不動産レジデンシャルは“経年優化”という理念を掲げ、時間とともに価値が深まる住まいづくりを目指してきました。そこで、時間を追うごとに「ここに住んでよかった」と心から思えるようなエモーショナルな仕組みを作ることはできないかと検討していました。

【ユーザーのアイデア】
人生の中で一番大きな買い物と言っても過言では無いマンション。でもいざ住んでみると、忙しい日々の生活に追われ、住まいで過ごした時間や経験を振り返る機会があまりありません。「柱の傷はおととしの〜」という童謡のように、住まいで過ごした時間を大切にし、愛着を感じるきっかけが欲しいというニーズがわかりました。

【実現しました】
そこで着目したのが、マンションの入居時に植樹する記念樹の存在。樹と一緒に、その成長を可視化できるサインを植えてみました。サインには樹の成長の平均値が書かれているので、それを見るたびに「ここに住んでO年か〜、あっという間だね」と家族で語りあうことができます。住まいで過ごした時間に価値を見出す良いきっかけが生まれるはずです。

三井不動産レジデンシャル

わたしのアイデアが実現しました

無料アプリ「Blabo!」はじめよう。

タイムリーに届くあなたに向けたおすすめのお題。
色々なアイデアを楽しみましょう!