思いがけない発見を生む階段

Client: 三井不動産レジデンシャル

階段の高さを身近なものに置き換えると?そんな好奇心を刺激する、あえて使いたくなる階段ができました。

【作り手の願い】
階層があるビルには必ずある階段ですが、「非常階段」といったイメージも強く、またエレベーターも普及したため、なかなか使われない場所になっていました。けれど階段は健康にもいいし、節電効果もある。そこで、三井不動産レジデンシャルは階段を有効活用するアイデアを求めていました。

【ユーザーのアイデア】
高層階に住んでいる場合はエレベーターの方が便利だし、あえて階段を使う理由がないというお客さまが多い中、「OO段登ったらOOkcal」といったカロリー表示や、「高さが体感できるといい」など、驚きや発見、モチベーションが上がる要素があれば、階段を使ってみたくなるというアイデアがあがりました。

【実現しました】
そこで作られたのが、高さを直感でつかめる新しい階段です。一段20cmという高さを日常品に置き換え、遊び心を加えました。一段って実はハガキ2枚分だった、ペットボトル一本分の高さだったと、段を上がるたびに発見があれば、次から次へと登りたくなりませんか?

三井不動産レジデンシャル

わたしのアイデアが実現しました

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