Blabo!で発想力を伸ばしていこう

Blabo!編集部
2016.09.30

いつでも、どこでも参加できるみんなの企画会議室Blabo!には、アイデア力や気づく力を鍛えるという楽しみ方もあります。カメラを持ち始めると、いつもと同じ景色もシャッターチャンスになり始めます。それと同様にBlabo!でアイデアを出し始めると、いつもと同じ業務をしていても、工夫をしてみようと思い始めたりちょっとずつ変化があります。

「アイデア」を日常に

Blabo!では、誰もが知っているような大企業から地域の小さなお餅屋さんまで幅広いジャンルの企画会議にあなたも参加できます。企画会議に入ると、みんながアイデアを出すための「お題」があります。お題は商品担当者が抱える悩みだったり、新しい商品をつくるためのアイデア募集だったりさまざま。

普段、仕事をしているとどうしても業務範囲だったり考えることは決まってきますが、Blabo!では転職をしなくてもいろんな企業の商品開発に関わることができるのです。たとえば鳥取県のお餅屋さんの商品の売り上げを伸ばすためにはどうしたらよいかという地域の課題もあれば、キリンビールと一緒に新しい飲料を開発するようなチャンスもあります。

考えたこともないようなことを考える機会がたっぷりあるので、あなたの脳みそも刺激を受けることができるのです。

日本中の面白い人との出会い

Blabo!には1万4千人を超える学生、主婦、経営者、サラリーマン、公務員、医者など普段はまったく違う仕事についている方々が参加しています。地域で見ても北は北海道から南は沖縄まで。最近では海外からの参加者も増え始めています。

なので、いろんな価値観や発想を持ったユーザーと交流することができるのです。もちろん育ってきた環境も、好き嫌いも違うので、いろんなユーザーのアイデアを見ることは新しい視点や考え方をまなぶのにも最適です。

Blabo!は、アイデアを出して終わりではなく、アイデアを出すところが「はじまり」です。ユーザーのアイデアを深めたり、おしゃべりしながら発想をふくらませていきましょう。「共感」「発展」「質問」という三つの切り口からコメントをすれば、相手に考えをとどけることができるのです。きっとすぐに返信がきてコミュニケーションがはじまるはず。

Blabo!でアイデアを出してみる

アイデアを出す」から、興味のあるテーマを見つけて、あなたの発想をひろげていきましょう。