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Oisixで発売決定!100人のアイデアから生まれたスライスされたお餅「毎日が、もちようび」

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鳥取県
2014.12.19

Tottori-omochi-owner
アイデア依頼主

小森さん

鳥取県 有限会社いけがみ

Cross
みなみ
アイデア提供者

みなみ

俳人

日本にお餅を食べる文化を残したい!

鳥取県が特産品のリデザインをおこなう「とっとりとプロジェクト」。日本一人口の少ない鳥取県には、海や山、砂丘のほかに、特産品が山ほどあります。だけど、全国の生活者がどんな商品を求めているかがわからない、伝わるパッケージデザインをつくるクリエイターが少ないなど商品開発に苦労している地元企業も多くあります。そこでBlabo!を活用して生活者の視点から商品の良さを再発見し、商品化するプロジェクトがはじまりました。そこで鳥取県の特産品であるお餅のリデザインが行われました。

さて、みなさんは、お餅をどんなときに食べていますか?いつもというよりは、お正月などのお祝いの席、冬の時期の温かな食卓シーンに登場することが多いかもしれません。しかし、お餅には日常的な暮らしの中で大活躍してくれる魅力があります。お鍋やお雑煮だけでなく新しい食べ方を提案するのは「毎日が、もちようび」という商品です。

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鏡餅やお雑煮など、古くから日本人にとってなじみ深いお餅。しかし最近ではお正月に杵と臼で餅つきをする人々の姿を見ることは少なくなりました。スーパーには機械で作られたお餅が並び、お餅が食卓に並ぶのはお正月だけという家庭も増えているのではないでしょうか。こういった文化が薄れていくことに寂しさを感じています。

鍋専用だったスライス餅が「アイスを包んで食べる雪見だいふく」に

「鍋用として販売されていたスライス餅」を日常的に食べてもらえるためにはどうしたらいいかアイデアを集めたところ、240個を超えるアイデアが全国から寄せられました。「朝のスープ餅。朝ご飯にスープだけだとお腹が空いちゃうけど、スライス餅を一枚乗せるだけで腹持ちよくなる」「アイスを包んで雪見だいふくとして食べたい」などのアイデアは、まさに目から鱗の発想でした。

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「お餅=熱いもの」というイメージがあったので、お餅とアイスの組み合わせが非常にユニークだと感じました。夏にはあまりお餅は好まれないのですが、これなら暑い日でも手軽にお餅を食べて頂けそうだなと思い自分にはなかった発想でしたので喜んでいます。

さらに「毎週あたりまえに日曜日がくるように、毎週あたりまえにおもちを食べよう。」という思いが込められたネーミングとして、みなみさんが「毎日がもちようび」というネーミングをつけてくれました。お餅を楽しく手軽に食べようという提案は、商品の伝えたかったメッセージそのものです。

「毎日が、もちようび」

おもちの名前は「もちようび」。毎週あたりまえに日曜日がくるように、毎週あたりまえにおもちを食べよう。

このスライス餅は大手食品ECサイトOisixの目に止まり、発売が決定しました。
12月18日よりOisixで発売されることに。あなただったらどんなもちようびをおくりたいですか?

みんなのアイデアが詰まった「毎日がもちようび」商品化されました!

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