『京都手帖2023』
Client: 京都手帖
生活者目線の「知りたい!」がコラム案に採用!
【光村推古書院からの願い】
2023年版で「京都手帖」は17年目を迎えます。
今では京都にとどまらず、全国のお客様が買ってくださるスケジュール帳になってまいりました。そこで京都ファンが京都のどういったところに惹かれているのか、どんな情報がほしいのか、「京都だなあ」と感じるのはどういうことなのかを知り、京都の人はもちろんのこと、全国の京都ファンにもっと愛される「京都手帖」をみなさんと一緒に作っていきたいと思いました。
【ユーザーからのアイデア】
日常生活でも毎日開きたくなる手帖のアイデア。誰もが知る京都が舞台とあって、実に1,300以上ものアイデアが集まりました。
手帖の利便性を上げる「博物館の図録とチケットを一緒に収納できる図録カバー」というアイデアや、「難読地名の解説」といったコンテンツのアイデアまで、幅広いアイデアが集まりました。
【実現しました】
「地元密着型のスーパーには思わず立ち寄ってしまう」というアイデアをもとに、2月のコラム「地域密着型スーパーマーケットへ」が生まれました。
また、京都旅行で小学生が背負っている「ランリック」が気になった、という何気ない発見から生まれたアイデアは「ちょこっと英語で京都案内」というコーナーでランリックを紹介する例文に採用されています。