相手の子供だった頃 お父さん お母さんの顔を想像する
イラッとしたときは相手が子供だった頃こんな顔していたんだろうな、お父さんやお母さんはこんな顔をしているんだろうな、と考えるようにしています。子供の顔って見ているだけで気持ちが落ち着くので、頭の中でイメージしても結構、気持ちが冷静になるのと、何しろ、相手にしているのはロボットや物ではなくて人間なのだ、という事を自分の中で再確認できると、余計ないらだち、恨みつらみがすこしはほろけてきて、相手が言っている企画や発言、意見や質問そのものにフォーカスできるようになるんです。
つまり、気持ちの切り替えのきっかけが、わたしにとっては、相手の子供だった頃、その人のお父さんやお母さんの顔を想像するってことなんですね。