"まさか"が起こる前に準備をしよう!あなたのやっているちょっとした防災の備えや工夫って?

green bird

募集開始

2016.08.29 ~

募集終了

~ 2016.09.30

結果発表

~ 2017.04
YUDATE (愛媛県)
企画会議賞

月に1回は「アウトドア」を楽しむ

防災に役立つ「アウトドア教室」を実施しては如何でしょうか?
私は、月に1回は「アウトドア」を楽しむようにしています。

初めてだと、簡単そうで大変なアウトドア。
バーベキューをするにも、コンロの使い方、火のおこしかた、等、結構手間取り大変でした。
また、キャンプ用具も、理想と現実は違いなかなか寝るようになりませんでした。

まだアウトドアは3回目ですが、大分慣れて来て、苦痛さから解放され段取りを楽しむ位になりました。

また初めての時は、要るものと要らないものの判断が付かず、荷物もカサバっていましたが、3回目となると凄くコンパクトな量になりました。

被災地でもアウトドアに長けている方が近隣の住民の炊き出しを自主的にしている姿を拝見します。
「楽しむ」と言えば「不謹慎」かもしれませんが、もしもを頭で考えるよりも、まず体験。

楽しむ要素を加えながら防災の備えをしていってもいいと思います?

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YUDATE (愛媛県)
凄い! 素晴らしいイベントですネ。 ネーミングも面白い! コンテンツの内容によって、差別化出来ると思うので、下田さんとは違った楽しいイベントを実現して欲しいです!!
ぷらぐろまあ (大阪府)

風呂は水を張りっぱなし

衛生面からお風呂の水は毎日変えますが、水を抜くのは水を張る直前です。
これだけで、万が一の時にも大量の水が確保できます。
飲料水としては期待できませんが、洗浄やトイレ、消火などに貴重な飲料水を消費しなくてすみます。

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たびねこ (宮城県)
3.11では、余震の中でバスタブに必死で水をためて、でもすぐには断水にならず。「なんだ大丈夫じゃん」と思ったら、夜になってやっぱり断水……。ためた水でトイレが流せて本当に助かりました。 わたしも震災直後はバスタブ貯水をやってたのに、最近ちょっと怠けてました。。。 バスタブの蓋は、しめておいた方がいいといいますよね♪ 揺れが大きいと、せっかくためておいた水が飛び出して減ってしまうとか……。
たびねこ (宮城県)

災害時のごはんについて研究しています

元々食いしん坊のフードコーディネーターでしたが、仙台市で東日本大震災を経験して、「食いしん坊として、じゃなくて、料理家として、わたしにできる事は?」と考え、災害時にも美味しく作れるレシピを開発&提案しています。
赤十字の防災ボランティアにも登録して(というかレシピ作りもそれがきっかけですが)、半年に一度の訓練も受け、非常食ワークショップなどもしています。
被災したときに自分や家族のために美味しいごはんを作れるように、また、炊き出しなどで美味しいものを提供できるように、普段から作ってみて、慣れておいたら、いざという時に慌てないのでは、と思っています。
こちらのブログにまとめてもいますので、よかったらご笑覧くださいませ♪
http://blogs.yahoo.co.jp/ane_et_tavie/folder/1374972.html

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主催
green bird
災害時の食事へのストレスを軽減できてとても良いですね!!
hiro_ux (神奈川県)

職場の近くに住む

東日本大震災当日、首都圏のすべての電車が止まり東京中に帰宅困難者が溢れましたが、私はその当時職場から徒歩10分の場所に住んでいたため、まったく何の問題もなく家に帰りました。途中駅前のカフェで無意味に時間を過ごす余裕までありました。帰宅困難を回避する最良の手段は職場の近くに住むことだと思います。

なお、基本的な備えとして以下を準備しています。
・避難リュックサック
・水と米と缶詰の備蓄
・簡易トイレ
・寝袋
・避難場所と被災時給水所の位置把握

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noto
同意
珍竹林 (福岡県)

究極は価値観

近年は大規模災害が当たり前のように起きています。
家がなくなったり財産すべてを失うこともありえない話ではないでしょう。
また、周辺諸国の状況を見ていると地域紛争や戦争がこの先一切無縁とは言えません。

サバイバルで必要な究極は「ものに固執しない価値観」ではないでしょうか?
早めに諦める心の余裕があればストレスも軽くて済むでしょう。
ものやお金は頑張ればまた手に入ります。
そのための富を生み出す本物の財産は「命」と「頭の中や腕」に入れておく。
どういう状況になろうとも命があって、健康であれば、頭の中の知識や培った技術は誰も奪えません。
自分に投資をするなら日頃から「もの」ではなく「知識や人脈や技術」へ行うことで究極的に生き抜くことができるのではないかと思います。

ちなみに子育てする時にも、ものを与えるよりも知識や技術に注力してきました。

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珍竹林 (福岡県)
ありがとうございます。 父は長く平和が続くことは歴史上ないのできっとまた戦争はいつか起きる。だから理系に進めと言ってましたw(理系だと兵隊に取られないからと) 私はイラストレーター、デザイナーの道に進みましたが、我が子たちは三人とも理系に進みましたwww これも一つの危機管理です。
まるお (東京都)

大切な人との”確かな”連絡手段を用意

いざというときに、スマホを失ったら、あらゆる回線が停止したら、あなたはどうやって大切な人と連絡を取りますか?

僕は、いざという時にどんな状況に陥っていても、大切な人に安否確認をしたり、連絡を取るための連絡手段を用意することが大切ではないかと思います。

現在は家族や恋人においてもスマートフォンを使ったLINEや電話番号程度のつながりしかなく、「もしスマホがなくなって、連絡が取れなくなったら」と考えるとぞっとします。

いざと言う時のために、連絡先を紙に書いて保管するだけでなく、緊急時の避難先や安否確認の方法などをお互いに予め話あっておくべきではないかと思い、すぐに家族と連絡を取りました。

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まるお (東京都)
災害用伝言板や災害用伝言ダイヤルについて無知でした。 これってものすごく大切な仕組みなのに意外と認知されていないかもしれませんね。 そういった事態に備えて大切な人とどのような対策を取れるのか、またその対策の必要性についてきちんと考えなおす必要がまずはありそうですね。 災害時でも通信が遮断されない、防水耐熱のGPSが付いたキーホルダーなどもあれば、相手の居場所が確認できていいなと思いました。
YOKO (東京都)

防災家族計画書

被災した時にどこへ集合するかや、連絡先、避難経路などをまとめた計画書を家族全員分作って
皆が持つようにしています。

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主催
green bird
いざという時のものを決めておくのはとても大事ですね! それを可視化していつでも観れるようにしておくことも素晴らしいです!
りんご王国住人 (東京都)

防災貯金

月千円でもいいから防災用の貯金を作ります。例えばいざグッズを揃えるとなっても何をどれだけ揃えればいいのやら。やはり日頃から検索する意識と知識が必要。貯金をしていればその使い道を考えるので、自然にグッズや防災の事を調べる癖が付き、備える事が出来ると思います。

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りんご王国住人 (東京都)
本当にその通りですね。グッズを揃えるだけでなく、いざという時の備えで現金を確保出来ていることはとても大切です。たびねこさんの実体験からのコメント大変参考になりました。アイデアの幅を広げて下さり感謝します。
あめきち (東京都)

まずは1日、災害グッズのみで過ごす日を作る

今、自宅に用意している災害グッズを使って
ライフラインが止まったことを想定した1日を過ごしてみること。
一度過ごしてみると、何が必要で何が不要かもわかってくると思う。慣れてきたら3日間へもチャレンジ。ランタンとキャンドルの灯りだけで過ごす夜も良いものだと気付き、普段から取り入れるようになりました。
また、非常食として普段から火を使わない料理にもチャレンジしてみたり。
近頃お気に入りはライスペーパーをスプーン1杯のヨーグルトで戻して野菜やハムなどを巻いたお手軽生春巻き。災害時は缶詰などうまく使えば、美味しい非常食が出来そうです。

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YUDATE (愛媛県)
まずは、体験することが大切ですよネ!
hahanataku (秋田県)

枕元に大きめの懐中電灯と笛

寝るとき、枕元に、大きめの懐中電灯と笛を置いています。東日本大震災のとき、とにかく、暗いのが大変だったから。灯りの大切さ、自分の位置を知らせる大切さ身に染みました。これさえ先ず、手元にあれば、なんとかなると思います。

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hahanataku (秋田県)
本当にそうなんです。

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YUDATE (愛媛県)
企画会議賞

月に1回は「アウトドア」を楽しむ

防災に役立つ「アウトドア教室」を実施しては如何でしょうか?
私は、月に1回は「アウトドア」を楽しむようにしています。

初めてだと、簡単そうで大変なアウトドア。
バーベキューをするにも、コンロの使い方、火のおこしかた、等、結構手間取り大変でした。
また、キャンプ用具も、理想と現実は違いなかなか寝るようになりませんでした。

まだアウトドアは3回目ですが、大分慣れて来て、苦痛さから解放され段取りを楽しむ位になりました。

また初めての時は、要るものと要らないものの判断が付かず、荷物もカサバっていましたが、3回目となると凄くコンパクトな量になりました。

被災地でもアウトドアに長けている方が近隣の住民の炊き出しを自主的にしている姿を拝見します。
「楽しむ」と言えば「不謹慎」かもしれませんが、もしもを頭で考えるよりも、まず体験。

楽しむ要素を加えながら防災の備えをしていってもいいと思います?

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YUYA (東京都)

アウトドアと防災を結びつけるアイデア、素敵ですね!

  • YUDATE (愛媛県)

    ありがとうございます! 「遊び」と思っていたアウトドアって、結構大変でした。まずは、「家から出て実体験」が必要だと思いました!

NaOK! (東京都)

たしかに、キャンプって現代の非常時ですね!自分で火をおこして、自炊から寝床をつくるところまで全部入ってますねー。 キャンプが普及したら、自然とサバイバル能力が上がり、防災になりそうです!

  • YUDATE (愛媛県)

    ありがとうございます!! 基本的にインドアな私が、実際キャンプをして、切実に「アウトドアは防災に役立つ」と思いました!

p (北海道)

実際に防災フェスの企画があるようです! ナイスアイデアですね! https://camp-fire.jp/projects/view/10012

YUDATE (愛媛県)

凄い! 素晴らしいイベントですネ。 ネーミングも面白い! コンテンツの内容によって、差別化出来ると思うので、下田さんとは違った楽しいイベントを実現して欲しいです!!