月に1回は「アウトドア」を楽しむ
防災に役立つ「アウトドア教室」を実施しては如何でしょうか?
私は、月に1回は「アウトドア」を楽しむようにしています。
初めてだと、簡単そうで大変なアウトドア。
バーベキューをするにも、コンロの使い方、火のおこしかた、等、結構手間取り大変でした。
また、キャンプ用具も、理想と現実は違いなかなか寝るようになりませんでした。
まだアウトドアは3回目ですが、大分慣れて来て、苦痛さから解放され段取りを楽しむ位になりました。
また初めての時は、要るものと要らないものの判断が付かず、荷物もカサバっていましたが、3回目となると凄くコンパクトな量になりました。
被災地でもアウトドアに長けている方が近隣の住民の炊き出しを自主的にしている姿を拝見します。
「楽しむ」と言えば「不謹慎」かもしれませんが、もしもを頭で考えるよりも、まず体験。
楽しむ要素を加えながら防災の備えをしていってもいいと思います?