五感で感じる世界遺産、OGASAWARA。
ムニンヒメツバキやパッションフルーツの香りに誘われて、南島の絶景や満天の星空を眺め、小笠原珈琲や島野菜に舌鼓を打ち、イルカやクジラのソングに耳を傾ける。そして島の人々との温かい触れ合いに、心が動かされる。これほどまでに五感を刺激してくれる小笠原って、世界に誇れる場所だと思っています。五感を連想させる5枚の写真と組み合わせてみるのも面白そうな気がします。
募集開始
2021.04.16 ~募集終了
~ 2021.05.17結果発表
~ 2021.07ムニンヒメツバキやパッションフルーツの香りに誘われて、南島の絶景や満天の星空を眺め、小笠原珈琲や島野菜に舌鼓を打ち、イルカやクジラのソングに耳を傾ける。そして島の人々との温かい触れ合いに、心が動かされる。これほどまでに五感を刺激してくれる小笠原って、世界に誇れる場所だと思っています。五感を連想させる5枚の写真と組み合わせてみるのも面白そうな気がします。
私たちってなんだかいつも何かに急かされてる。
いくら、そんなの気にしないでおこうって思っても、いつもの空間で生活している以上、急な電話やメールで無理やり現実に戻されてしまう。
本気でそんな生き方から、せめて1週間でもいいから解放されたい。と願うなら、
とっておきの異空間が、ほらあそこに。
それは「時間から解放される島」小笠原。
本物の「自由」がここにあります。
ハワイに行くよりも時間はかかるし、すぐには帰れない。だけど、ハワイよりも費用はかからないし、心の距離も近い場所。
そんな小笠原で自然と非日常を楽しむ休日も素敵だと思います。
他の場所に例えてしまっているので、趣旨から外れてしまいますが、小笠原について調べてまず感じたのがこんな感じのイメージでした。
7日間、小笠原の自然に触れ、地球が生きていることを感じとり、ゆったりした時間の中で、生かされている自分のことも大事に思えるようになってほしい。ちょっと疲れてしまった人にも。
小笠原の旅で一番感動したのは、船が島を出るときの島民の皆さんによるお見送りでした。そのときに決して「さよなら」と言わず「またね」という所がとても粋で忘れられない体験です。その心こそが小笠原ならではの文化でありかけがえのないものなのではないかと思います。